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2016年12月3日土曜日

カワスズキ再び@2016秋【2.瀬付きの魚が面白い編】

 11月22日、釣行4日目。
前回まで、10年以上前の記憶やイメージを頼りに下流方面でスズキを狙っていたのですが、釣友のFuji69氏から貴重なアドバイスを頂き、それを参考に中流方面を狙うことにしました。今まではどちらかと言えば潮の干満に合わせて変化する流れの中で魚を見つけていく感じでしたが、こちらは流れの瀬についてエサを捕食するよりアクティブな個体を狙います。

2015年11月24日火曜日

少年の魚釣りはラスカルと共に

霞ヶ浦でアメリカナマズ(チャンネルキャットフィッシュ Channel catfish)釣りに興じた一日をレポートしたところですが、実は時を同じくしてスターリング・ノース著『はるかなるわがラスカル』を読んでいました。


誰もが知っているあの傑作アニメの原作です。
その物語の中に釣りキチ少年の夢の様なエピソードが散りばめられているので、是非紹介したいと思います。

2015年11月22日日曜日

ヴィンテージ「木製」タックルでキャットフィッシング

以前(格安で)手に入れたボロボロの木製竿、今年の春にはリペアも完了して実釣可能だったのですが、なかなかコース・フィッシング coarse fishing (エサ釣り)の機会がありませんでした。

修理を終えた木製ロッドはこの通り。
元竿の割れたフェルールと、3番の折れた部分は接着の上スレッド補強。
ガイドは全て肉厚のオールド物に交換。
段巻きもすべてやり直したのでそれなりの見栄えになったのではないでしょうか。

そこで釣り物の少なくなるこの季節だからこそ、天気の良い日を選んでのんびりとエサ釣りに興じてみようと、霞ヶ浦で話題の(?)アメリカナマズ(チャンネル・キャットフィッシュ)を釣りに出かけることにしました。

2003年12月30日火曜日

トーキョー・ナマズ・フィーバー (2003)

-夏の夜の夢?! キャットフィッシングの誘惑-


4月中旬。
春を彩るクライマックスの“サクラ”が散ると、急に気温が上昇する。
花見の時期は“春だ春だ…”と言いながら、いつも冷たい風にふるえるのだから、春ってホントは寒いのかも。
だって、サクラが散って温い風が吹きはじめると、新緑の初夏をすぐに感じるでしょ。

この頃になると、シャツ一枚の生活が、場合によってはTシャツ姿の散歩まで楽しめるようになる。
そう、気分はもう夏なのだ(やや強引)。
すると、奴が動き出す。
漆黒の大食漢、ナ・マ・ズ。