2004年8月10日火曜日

ヘミングウェイの足跡 (2004)

春、巨匠の旧居を訪ねた話に触れたから、今度はもう一人の巨匠についての思い出話。

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CHICAGO

シカゴの郊外に、20世紀を代表する建築家フランク・ロイド・ライトによって設計された多くの住宅が今も佇んでいる。
その“オークパーク”という街を、地図を片手に足を棒のようにして、彼の作品を見て回ったことは楽しい経験だった。

そのほとんどの住宅が、およそ100年後の今も普通に住まわれていることに強い感銘を受けたのだけれど、その中の一つ、シカゴ大学のある街で見たライトの代表作“ロビー・ハウス”は、合衆国のヒストリカル・ランドマークに指定され、今はライト財団によって管理されている。

建築の感動はさておき、そのロビー・ハウスを訪れる道の途中で、もう一つの“記念館”を偶然見つけた。

BIRTHPLACE HOME OF ERNEST HEMINGWAY

2004年5月2日日曜日

開高健記念館 (2004)


5月1日、茅ヶ崎市に佇む巨匠の旧居を訪ねた。


2003年12月31日水曜日

ジョージが教えてくれた (2003)


ジョージがおしえてくれた。

スウェーデンはパラディス(Paradis)だ。

2003年12月30日火曜日

トーキョー・ナマズ・フィーバー (2003)

-夏の夜の夢?! キャットフィッシングの誘惑-


4月中旬。
春を彩るクライマックスの“サクラ”が散ると、急に気温が上昇する。
花見の時期は“春だ春だ…”と言いながら、いつも冷たい風にふるえるのだから、春ってホントは寒いのかも。
だって、サクラが散って温い風が吹きはじめると、新緑の初夏をすぐに感じるでしょ。

この頃になると、シャツ一枚の生活が、場合によってはTシャツ姿の散歩まで楽しめるようになる。
そう、気分はもう夏なのだ(やや強引)。
すると、奴が動き出す。
漆黒の大食漢、ナ・マ・ズ。

2003年12月29日月曜日

カンツリができた (2003)


“カンツリ(管釣)”と略して最近は呼ぶのだそうです、管理釣り場のことを。
まぁ、主に鱒類を対象としたいわゆる釣堀のことですが、ブラックバスやその他の魚を釣らせる場所もあるとか。

2002年12月31日火曜日

トーキョー・カワスズキ (2002)

シーバスはじめました。
以前にも何度か単発でやったことはあるけれど、2002年秋シーズンからちょっと腰をすえて。
ま、シーバスと入っても僕の場合は自宅から自転車で通える某河川下流域がフィールド。
いわゆるリバーシーバシング(?)のことですが、あえてそこはカワスズキと呼ばせていただきます。
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2002年12月30日月曜日

バズンフロッグの思い出 (2002)

 

2002年初夏のカナダ旅行。
アルバータ州、カナディアンロッキーの田舎町ジャスパーを訪れた僕はミニキッチンの付いたツーリストホームで質素な旅を楽しんだ。

2002年12月29日日曜日

オンタリオ湖のラージマウスバス (2002)


2002年夏のカナダ旅行。
気持ちの良い街に来てしまった。トロントからバスで3時間、オンタリオ湖の東の端、キングストン Kingston

2002年12月28日土曜日

トレント運河のスモールマウスバス (2002)



2002年夏のカナダ旅行。
キングストンのラージマウスバスに気を良くした僕は、トロントへ戻り現地在住の親友ナベちゃんを訪ねた。

2001年12月31日月曜日

カディスのエビおじさん (2001)

スペイン内陸の古都サラマンカを後にして、僕はアンダルシア地方をのんびりと楽しんだ。
セビージャではゴシックのカテドラルと春祭りを、グラナダとコルドバではあまりにも華麗なイスラム建築の傑作をそれぞれ楽しんだけれど、それはこのウェブサイトとは別の話。
そう、ロルカの詩集を片手に散策した、サクロモンテの丘で出会った彼女との思い出も、彼女が僕に伝えたイスラエルにあると言う僕の名前に似た街のエピソードもまた、別の話。