2009年3月31日火曜日

パンプローナのフィッシングナイフ (2009)

ちょっと古い話ですが・・・、2006年晩秋のことです。
何度目かのスペイン旅行でパンプローナに宿泊した際、オスタル(安ホテル)の、同じならびにある刃物屋さんでナイフを買いました。

何気なく通りに面したガラスのショーケースを見ていたらちょっと気になるものが・・・。
奥でグラインダーをまわして刃物を研いでいるらしい(音が聞こえるのですが姿が見えないので)、店の人に声をかけるとでっぷりとした人の良さそうなおじさんが出てきました。

「おじさん、このナイフ直接見てみたいのだけど。」

「いいよ、今鍵を開けるからどうぞ。」



2007年3月2日金曜日

アイスフィッシング再び (2007)


真冬のカナダもいいもんだ♪

2007年3月1日木曜日

貴族的フィッシングクラブ? (2007)


フライフィッシングはゴルフや乗馬と同様、イギリスで貴族の嗜みだった、云々・・・とよく言われます。
今回のアイスフィッシングで、(カナダではありますが)その一端に指をかすめた気がしました。

2006年9月1日金曜日

オーク・レイクにてウォーリーを探せ!? (2006)

今年も夏休みを早めに取ってカナダを満喫してきました。
7/20~8/5(帰国は8/6)の2週間強の日程です。
もうこのページではおなじみのカナダの釣友なべちゃんに今回もご一緒してもらいます。
なんたってローカルの情報満載で僕のカナダ旅行をテグスネ引いて待っていてくれますからネ。
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レイク・ダァランプルでラージマウスバスとノーザンパイクを堪能した僕らは次のターゲットをオーク・レイクのスモールマウスバスとウォールアイに定めました。



この湖は、僕はもちろんなべちゃんにとっても初めての場所です。
僕の宿泊しているホテルのロビーで、無料のコーヒー片手にオンタリオ州の地図を広げてなべちゃんと作戦会議をした結果、なべちゃんの同僚がなかなか良い思いをしているらしい、この、ピーターボロゥの静かな湖にチャレンジすることになったのでした。

2006年8月6日日曜日

レイク・ダァランプルのノーザンパイク (2006)


今年も夏休みを早めに取ってカナダを満喫してきました。
7/20~8/5(帰国は8/6)の2週間強の日程です。
もうこのページではおなじみのカナダの釣友なべちゃんに今回もご一緒してもらいます。なんたってローカルの情報満載で僕のカナダ旅行をテグスネ引いて待っていてくれますからネ。
とりあえずバスとパイクを狙おうか、なべちゃん。

2005年12月30日金曜日

トロピカルフィッシングの誘惑 (2005)


沖縄へはずっと前から興味を持っていて、でもその割には真剣に情報を集めたりはしてこなかった。
だから石垣島っていう名前は知っていても、それが沖縄本島からは地理的にも文化的にもやや離れた八重山(諸島)であると言うことを知ったのは、恥ずかしいけれど現地へついてからだ。
沖縄旅行は金額的に「高い」と頭ごなしに思い込んでいたせいでもある。
探せば、いつもの僕の旅がそうであるように、リーズナブルで清潔で静かな宿があることも知ったし、当然ながら地元の人たちと触れ合いながら旅を続けることが可能であることもわかった。

2005年7月1日金曜日

オンタリオ釣日記 (2005)

3年ぶりのカナダ行。


釣りに行った。

ちょっとしか釣れなかった。

でも美しい日々だった。


まずはバスプロショップへ。

2004年8月10日火曜日

ヘミングウェイの足跡 (2004)

春、巨匠の旧居を訪ねた話に触れたから、今度はもう一人の巨匠についての思い出話。

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CHICAGO

シカゴの郊外に、20世紀を代表する建築家フランク・ロイド・ライトによって設計された多くの住宅が今も佇んでいる。
その“オークパーク”という街を、地図を片手に足を棒のようにして、彼の作品を見て回ったことは楽しい経験だった。

そのほとんどの住宅が、およそ100年後の今も普通に住まわれていることに強い感銘を受けたのだけれど、その中の一つ、シカゴ大学のある街で見たライトの代表作“ロビー・ハウス”は、合衆国のヒストリカル・ランドマークに指定され、今はライト財団によって管理されている。

建築の感動はさておき、そのロビー・ハウスを訪れる道の途中で、もう一つの“記念館”を偶然見つけた。

BIRTHPLACE HOME OF ERNEST HEMINGWAY