2014年12月21日日曜日

ABUの鯉釣りロッド

今回はちょっと馴染みの少ない(?)ABUのロッドを紹介したいと思います。
ABU社のタックルはルアーフィッシングの道具として今も人気がありますが、リールに関して言うとルアー以外にも海釣り、特に大物釣りの道具としての評価も非常に高いものがありました。
もちろん淡水の大物釣り(鯉や青魚など)にも用いられているのですが、それらはリールに限られているのではないでしょうか。

これまたフェラライトです。
先調子アクションと相まって、感度良好です!
マッチフィッシング(競技)用スペシャルロッドです。

もちろんルアー用以外のロッドもたくさん作られていました。
数年前から日本でも「ボイリー」を用いた鯉釣りが広く楽しまれるようになっていますが、ヨーロッパでは伝統的に鯉をはじめ淡水のエサ釣りが非常に広くまた熱狂的に楽しまれています。
ルアーやフライがゲームフィッシング Game fishing と呼ばれるのに対し、それらエサ釣りのことをコースフィッシング Coarse fishing 呼ばれています。

2014年12月10日水曜日

ABUのトラベル・ロッド

ABUのフライロッド「フェラライト・サファリ Feralite Safari」について紹介したので、ついでにサファリ・シリーズとあわせてABUのパックロッドについて僕の手元にあるものを紹介したいと思います。

僕の手元にあるサファリ・シリーズのパックロッドです。

2014年12月6日土曜日

ABUフライ・レプリカ

1970年代に販売されていたアブ社のコマーシャルフライを巻いてみました。

2014年10月12日日曜日

HI-LO ハイロー

ABU社のハイロー Hi-Lo は不思議な魅力のあるルアーです。

写真左はABU社がガルシア社(米国)を吸収合併した後、
Abu Garcia社を名乗るようになってからの製品。
写真右は合併前のABU社による製品。やはり古い方に魅かれます。

2014年10月8日水曜日

ABUのコマーシャルフライ

ABU社製のビンテージタックルを集めている人は多いけれど、案外こういった完成フライは残っていないようです。
フライは消耗品でもあり、高価なものではないということも残らない理由かもしれませんね。

2009年3月31日火曜日

パンプローナのフィッシングナイフ (2009)

ちょっと古い話ですが・・・、2006年晩秋のことです。
何度目かのスペイン旅行でパンプローナに宿泊した際、オスタル(安ホテル)の、同じならびにある刃物屋さんでナイフを買いました。

何気なく通りに面したガラスのショーケースを見ていたらちょっと気になるものが・・・。
奥でグラインダーをまわして刃物を研いでいるらしい(音が聞こえるのですが姿が見えないので)、店の人に声をかけるとでっぷりとした人の良さそうなおじさんが出てきました。

「おじさん、このナイフ直接見てみたいのだけど。」

「いいよ、今鍵を開けるからどうぞ。」



2007年3月1日木曜日

貴族的フィッシングクラブ? (2007)


フライフィッシングはゴルフや乗馬と同様、イギリスで貴族の嗜みだった、云々・・・とよく言われます。
今回のアイスフィッシングで、(カナダではありますが)その一端に指をかすめた気がしました。

2006年9月1日金曜日

オーク・レイクにてウォーリーを探せ!? (2006)

今年も夏休みを早めに取ってカナダを満喫してきました。
7/20~8/5(帰国は8/6)の2週間強の日程です。
もうこのページではおなじみのカナダの釣友なべちゃんに今回もご一緒してもらいます。
なんたってローカルの情報満載で僕のカナダ旅行をテグスネ引いて待っていてくれますからネ。
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レイク・ダァランプルでラージマウスバスとノーザンパイクを堪能した僕らは次のターゲットをオーク・レイクのスモールマウスバスとウォールアイに定めました。



この湖は、僕はもちろんなべちゃんにとっても初めての場所です。
僕の宿泊しているホテルのロビーで、無料のコーヒー片手にオンタリオ州の地図を広げてなべちゃんと作戦会議をした結果、なべちゃんの同僚がなかなか良い思いをしているらしい、この、ピーターボロゥの静かな湖にチャレンジすることになったのでした。