2016年7月3日日曜日

浮子釣りワーム入門

さて、前回のエントリーで渓流トラウトフィッシングの新しい形(?)に触れましたが、鉄は熱いうちに打てとばかりに、気分が乗っているところでピンクワームを持ってホームの里川へ出かけてきました。

2016年6月22日水曜日

センターピンリールとフロートフィッシング

センターピンリールをご存知ですか?
一見フライリールのような、いわゆるシングルアクションの太鼓型リールなのですが欧米では今でも人気のあるコースフィッシング(エサ釣り)用リールです。

カナダ在住の親友なべちゃんのトラウトフィッシングスタイル。
ヌードルロッド+センターピンリールでビッグワン!?

2016年1月6日水曜日

フライ&スピンでカープフィッシング

先日、グリップのリペアで「フライ&スピン」に仕立てた古いグラスロッドですが、この釣竿を持って2016年の初釣りプチ遠征を楽しんできました。

いかに釣りものの少ないこの時期とは言え、管理釣場というのも芸がないので郊外の水田地帯を流れる小河川でコイ釣りです。

正月らしい雲のない快晴の青空と、ちらりとのぞく雪帽子の富士山。

2015年12月11日金曜日

グリップ交換で・・・フライ&スピン!

コルクグリップが割れちゃったよ。

3年位前だと思うのですが、中古のフライロッドを購入しました。確か値段は600円足らず(笑)。

2015年11月24日火曜日

少年の魚釣りはラスカルと共に

霞ヶ浦でアメリカナマズ(チャンネルキャットフィッシュ Channel catfish)釣りに興じた一日をレポートしたところですが、実は時を同じくしてスターリング・ノース著『はるかなるわがラスカル』を読んでいました。


誰もが知っているあの傑作アニメの原作です。
その物語の中に釣りキチ少年の夢の様なエピソードが散りばめられているので、是非紹介したいと思います。

2015年11月22日日曜日

ヴィンテージ「木製」タックルでキャットフィッシング

以前(格安で)手に入れたボロボロの木製竿、今年の春にはリペアも完了して実釣可能だったのですが、なかなかコース・フィッシング coarse fishing (エサ釣り)の機会がありませんでした。

修理を終えた木製ロッドはこの通り。
元竿の割れたフェルールと、3番の折れた部分は接着の上スレッド補強。
ガイドは全て肉厚のオールド物に交換。
段巻きもすべてやり直したのでそれなりの見栄えになったのではないでしょうか。

そこで釣り物の少なくなるこの季節だからこそ、天気の良い日を選んでのんびりとエサ釣りに興じてみようと、霞ヶ浦で話題の(?)アメリカナマズ(チャンネル・キャットフィッシュ)を釣りに出かけることにしました。

2015年11月17日火曜日

バンティ・アウトフィットに憧れて

オリジナルのフライフィッシング・アウトフィットを作りました。

以前、アバクロンビーのパスポートというそりゃ素敵なパックロッドを紹介しました。
僕はそのパックロッドで魚を釣っては「アバクロンビー&フィッシュ」と嘯いているのですが、アバクロンビーのミニチュアロッド(?)にはもう一つ「バンティ Banty」というロッドがありました。

このロッドは名前が示す通りレングスが僅かに4’4”と非常に短い、2ピースのグラスロッドでしたが、このロッドの魅力一層引き立てているのは、小型のタックルボックスと一緒にアウトフィットとして流通していたことです。
もちろん単にロッドとリールや小物がセットで販売されていたから良いという訳ではなくて、そのセットのデザインが秀逸。

プラスチックで作られたタックルボックスとロッドケースは、釣具と言うよりもはや絵の具セットのよう(笑)。
ご興味のある方はご自身で調べて頂くとして、僕はと言うとそのアウトフィットに憧れるあまり自分で真似して作ってみました♪

2015年7月21日火曜日

久々のバス釣り@霞ヶ浦

さて、久しぶりに霞ヶ浦へラージマウスバスを釣りに出かけました。
始発電車へ乗って土浦へ。
そこで現地の友人ニコラス氏と合流です。

やっぱ沖縄の海は暑いなぁ・・・あれっ?(笑)
写真だけならそんな気分に浸れます(?)。

2015年7月9日木曜日

ABU, Caster Safari Zoom

ビンテージ・アブのベイトキャスティング・パックロッドです。
パックロッド・マニアには堪えられない(?)テレスコピック+デタッチドハンドルをはじめ、スプリング・ロック式のリールシートなどアブ社ならではオリジナルなギミック満載のこだわりぬいたロッドです。

クロスバッグ、ロッドキャップを含め美品は全て機能する状態で揃っています。
キャップまで残っているのは珍しいのではないでしょうか?

2015年5月6日水曜日

ミルワードのバンブーロッド

実は一月ほど前に、渓流のヤマメ釣りでメインに使っていたグラファイト製のフライロッドを折ってしまいました

で、その後継となり得る3番ライン用のロッドを探していたのですが、ひょんなことから英国ミルワード社 Milward のビンテージ・フライロッドを入手してしまいました!